竹鶏ファーム初の応援スポンサー​契約!

プロジェクト

養鶏農家ではお初!?

恐らく日本の養鶏農家では初の試みではないかと思います。
2019年より竹鶏ファームでは、走るソムリエこと堤佳子さんの応援スポンサー企業に就任しました。と同時に、竹鶏公式アンバサダーという名で竹鶏ファームの公式応援団として活動をして頂くことに。


堤さんの詳細は竹鶏ブログをご覧ください。
https://www.taketori-farm.co.jp/news/383/

応援スポンサー​への想い

地方の小さな養鶏場で、大風呂敷広げてと後ろ指刺されるかも知れませんが、僕自身の根っこの想
いに、誰かを応援したい、誰かの力になりたい、それが仕事を通じてカタチにできれば嬉しいと思
っていました。(青臭いですが笑)

できることの大小は当然ありますが、 規模ではない熱量の多さ、想いの深さはどこよりも大きいと
自負してます。

東日本大震災の頃、僕はまだ25歳でした。
宮城に戻り、1年も満たない頃に起こりました。
幸い内陸だった為、被害も少なく、早い段階で復旧し通常業務に戻りました。沿岸部は壊滅的な被害で、震災後すぐに続々と全国から支援の手や復興のためにとたくさんの方々が東北へ駆けつけてくれました。

その頃、ずっと感じていた無力感、ただただ自分にできることってちっぽけだと。
確かに震災を通じ、養鶏家の仕事は地域にとって欠かせない「命の源」を作ってるんだと再認識しました。

けど、経営者としては誰かを守る力も誰かを応援する力も圧倒的に足りない。だから僕は、個人としても会社としても、もっと×2強くなりたいと心底思いました。

あれから8年が経ち、思ってた場所へはまだまだ道半ばですが、誰かを応援しても良いぐらいのほんの少しの余力はついてきたのかなと。

走るソムリエ堤さん の夢を応援し続けます!

ということで、念願だったぼくらが応援したい
頑張るお母さんの代表とも言える「走るソムリエ堤さん」

にお願いにいきました。震災後から毎年イベントで竹鶏たまごを使ってくれている方でした。小さな体で、誰よりもパワフルで、目の前のことに一生懸命で、前向きで、発信し続ける、教わることがほんと多すぎます。笑

喜んで引き受けてもらいました。ほんとに嬉しかった。
これから一緒にいろんなプロジェクトや活動を悪だくみしています。

養鶏場だからできない、農家だからできないではない。中小企業でも、応援したい人を心の底から応援して、一緒に強く大きくなる。地域に必要とされる存在になる。そうあらためて自分の胸に刻みました。

そして僕らは堤さんの夢を応援し続けたい!
一緒に歩んでいきたい。共に成長したい。
竹鶏ファームらしいコミュニティを作ろうと思っています。

そして一度しかない人生、おもしろいことを共感できる会社の仲間やお客様、取引先様、と創っていきます!

文章、支離滅裂ですがお許し下さい。


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